AM 9:00〜12:00 PM 17:00〜20:00 木曜休診

こんな症状ありませんか?

1.耳が痛い、痒い、耳だれが出る。

長い間いろいろな治療をしたけれど、なかなか良くならない耳の痛み、痒み、耳だれ。それはもしかしたら、耳道内のポリープや中耳炎が原因かもしれません。当院ではお薬の治療では改善しなくなった重度の耳疾患に対して、垂直耳道切除術、全耳道切除術・鼓室胞骨切り術をおこない、良好な結果を得ています。

2.呼吸が苦しそう、せきが止まらない。

呼吸器や心臓の病気にみられる症状で、多くはお薬での治療が対象になります。しかし、一部の疾患は進行することで、お薬では十分にその症状を管理することが難しくなります。小型犬に多い気管虚脱は代表的な疾患のひとつです。当院では最新のステントシステムを利用した気管虚脱の治療を行っています。また、大型犬に多い喉頭麻痺のように手術でしか治療できない疾患もあります。

3.嘔吐や下痢が治らない。

一般的な検査で発見できなかった消化器の病気が内視鏡検査で診断されることがよくあります。当院では最新の内視鏡を用いて食道、胃、十二指腸、回腸、盲腸、結腸、直腸の検査をおこなっています。

4.後ろ足がおかしい。

後肢に異常を認める病気もいろいろありますが、膝蓋骨脱臼症、十字靱帯病、股関節疾患、椎間板ヘルニアなどが多く見られます。いずれの病気も重症度によりますが、手術が必要になることも多いと思われます。当院ではこれらの病気に対する手術を積極的に行っています。特に十字靱帯病では最新の手術法であるTPLOを取り入れることで、現在、日本で主流である関節外安定化術に比較し、良好な結果を得ています。

5.前足がおかしい。

原因がはっきりしない前肢の跛行。よく見られるトラブルです。関節の異常であったり、靱帯や神経の異常かもしれません。多くの場合、適切な検査、治療で症状の改善がみられます。当院では関節構造の超音波検査、レントゲン検査、適切な身体検査などを実施し、適切な治療プランをご提案させていただいています。

6.口が臭い、眼の下が腫れている。

お口の臭いは多くが歯周病のサインです。歯石で歯がおおわれていたり、ベタベタの歯垢が付いていませんか?歯周病の進行で、眼の下が腫れたり、時には膿が出てくることもあります。問題のある歯をレントゲンで確認し、治療することでお口の健康を守りましょう。

7.目が赤い、痛そう。

ペットの目の病気はとても多いトラブルです。散歩やシャンプー、ケンカなどでケガをすることもよくあります。また結膜炎とおもっていたら、緑内障で目が見えなくなってしまうこともあります。様子を見ないで早めの受診をお勧めいたします。

このような病気でお困りではありませんか?

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動物口コミサイト カルーペットにカーサ動物病院が軽視されました。